sarusaruworld

夢もなく、怖れもなく

夢もなく、怖れもなく
「夢もなく、怖れもなく」
ある人のBlogで見つけた言葉で、見た瞬間その場で凍りついた。
言葉のひとつで泣く事もあるんだ、と自分でも驚き。

ずっと空欄だった座右の銘に出会うことができた。
なんか、やっと刀を手に入れた侍の気分。

清清しく晴れやか。

2007/04/09 01:57 Comment(0) | TrackBack(0)

つまらない事を考えるようになったものだ

考えている猫

昔、というほど昔じゃない過去。

自分のできない事に挑戦するのが当たり前で、
それができるかできないか、なんて考えもしなかった。
確かにそんな時期があった。

過ごす日々の中で色々な事があったかもしれないし
「経験は積めば積むほど良いというものではないのだな」というセリフも
頭に浮かんだりするけども、そんな事は問題ではない。

つまらない事を考えてしまう事を「嫌だ」と感じられている内に、
少しでも逃げ腰になった、腰を蹴り上げてやりたい。

< 中略 ※あまりにも 表現がクサかったので削除いたしました >

大丈夫だろう、天才だし!
回りも素晴らしい友達ばかりだし!
悩んだら、みんなヨロシク!
↑他人任せか!

 

2007/04/09 01:28 Comment(0) | TrackBack(0)

【どうでもいい話】注意力が散漫

別にどうでもいい話なんだけど


渡辺謙 波乱満ちた「半生」振り返る

というニュースを見てとっさに「はんなま」と読んだ。


コンマ数秒であっても、これはちょっと・・・。
基本的な注意力が散漫になっている気配。


と思っただけ、渡辺謙は好きでも嫌いでもない。

2007/03/19 12:55 Comment(2) | TrackBack(0)

親と過ごせる日々

親と過ごせる日々
実家を離れた皆は年に何日、親と過ごしてる?

お盆と正月、それぞれ2日づつ過ごしても、年4日。
親が現50歳、100歳まで生きたとしても、50(年) x 4(日) = 200日。

そのまま累計しても7ヶ月弱しか一緒に居られない計算。
・・・あり得ないぐらい短い。

ある記事を読んでいて目にしたのだが、
こんな切り口で考えたことがなく、相当衝撃を受けた。
現状、上の計算に近いものがある。

仕事頑張ったり、友達と遊んだりも大切だけど、
そういう事よりも、やはり優先させたい。

また結果はどうあれ ”気付いた” ことが大きい。
上記の書き込みをしてくれた方に感謝。

2007/01/14 01:08 Comment(3) | TrackBack(0)

頭が良すぎてバカ

頭良すぎてバカ
普段からキャラ的に 「ごめん、オレ頭良いし・・・」 的な発言をしている訳ですが、
当然、本気で思っているわけではありません。

まぁ、極端に悪い方じゃないとは思うけど、まぁ、普通だろう、と。
普通より、多少良い方かな。 
まぁ、世間的に見れば良い方じゃないかな。
天才の部類ではあると思います (・ω・`)

まぁ、そんな凡人+αのオレが、
いつも出会うたびに「?」と思う人達が居ます。
しかも、結構な率で出会うのですわ。

彼らは、見識も深く、知識も膨大・・・つまり頭が良い。
しかしながら、取る行動が的を外れています。

その滑稽な様子は、一瞬「どこまで本気だ」と思わせてくれるパワーを持っています。
マーベラス。

無人島から脱出しようとしてる時に、
「宇宙船の設計図と部品が揃ってるから」
という理由で、宇宙船作り始めてる、みたいな。

「とりあえずイカダ作れ。何年かけんだよw」・・・的な。

まぁ、見てるところが違うんだ、というのは判るだけど、
どうしても「頭が良いやり方」には見えないんだよなぁ。
頭が悪いわけじゃないのに、なんで的が外れるんだろう・・・。

頭が良すぎてバカに”見えるだけ”なんだろうか・・・。

 

2006/11/08 02:56 Comment(0) | TrackBack(0)

フジロックにいてくる

今から出ます。

2006/07/28 00:55 Comment(0) | TrackBack(0)

人間関係をちょっとスッキリとさせる

めんどくせーーーって感じ
めんどくせーw!! 良い表情です↑。

そうです。何よりも面倒くさいのが人間関係です。

人生と言う名の重荷を背負った人々が交わる人間交差点。
それが社会であり、その接点の積み重ねが人間関係。
面倒くさくないハズがない。

まぁ、この煩わしさが0になることは無いと思いますが、
これから紹介する事が徹底できれば、結構なレベルでシンプルになると思います。
内容はごく簡単。

「『その人と自分』の関係だけに考えを絞る」 

・○○は●●と仲が悪い  とか
・XXは△△の部下なので、■■とはそりが合わないらしい
とか、そんな事は知ったこっちゃありません。
アホらしい。

自分が、○○と●●と仲が良いのであれば、それで良いじゃんね。
どっちかを選ぶ必要なんてないし、おかしいよ、と思うわけです。

それで変になる関係なら、それまでって事。
仕方ないじゃないか。

合うなら合う。合わないなら合わない。
その、「合う・合わない」で、他の人の「合う・合わない」が決まるならそれはそれで仕方ない。
そういうもんだし、その程度のもんだ。

という事で、超シンプル思考でゴーって事で。

-------------------------------------
という考え方をしている事を認知してもらう事。
認知してもらっちゃえれば、超楽です。

まぁ、そういう考え方してれば自然と認知されちゃうんだけどね。

人間関係に悩んでいる方がいらっしゃるようであればおススメw。
あ、でもこれにも「腹を括る」は必要になるのかも・・・。

2006/07/10 00:55 Comment(0) | TrackBack(0)

腹を括る才能

腹を括ってる感じ
何か事を起こす時に「腹を括る」事ができるかできないか、これは大きい。

最悪のケースを把握して「そうなる事もやむなし」として腹を括ったヤツと、
その場で右左を判断しようとして、浮き足立つヤツとでは勝負にならない。

パッと見、喧嘩の話に聞こえるけど、全ての物事において言えると思う。
仕事然り、恋愛然り、人生然り・・・。

まぁ、言葉では納得しても実践するとなると別のようで、
こういうのも才能なのかなぁ、と思ったり・・・。

少なくともオレは腹を括って生きたいと思います。
なぜならそっちの方がカッコイイから。

夜露死苦!!

2006/07/09 14:26 Comment(0) | TrackBack(1)

ドラマチックったって、たかが知れてる

ちょっと後ろ向きに考え事をしている風
甘いものを食べ過ぎるとしょっぱいものが食べたくなる。
しょっぱいものを食べ過ぎると甘いものが食べたくなる。

不幸にも慣れるけど、幸せにも慣れる。
限界はあるだろうけど、要はそういうことだ。

「ドラマチックったって、たかが知れてる。」
そう思えば人生はいつもドラマチックなんじゃねーかと思う。

2006/07/08 16:23 Comment(0) | TrackBack(0)

舌で考える

頭で考えているイメージ
今、のど風邪にかかってしまっていて、声を出す事ができない。
すぐ咳き込んでしまうので、結構辛い状態だ。

何かを伝える時に、口数を減らすために、
言葉を選んで話す必要が出てきたわけだが、
この「言葉を選ぶ」という行為がとても新鮮だった。

いや、懐かしかった、と言った方が適切かもしれない。

引っ込み思案だった子供の頃のオレは、
自分の考えが浮かんだ後、その発言によって相手がどう受け取るか、
そもそも発言するかどうか、考えてから、ボソボソしゃべっていた。
(ボソボソは今も変わらないらしいが・・・)

自分の考えは主張しないと伝わらない。
相手のペースになる前に、押さえておかなければいけない。
流れが、タイミングが・・・云々、様々な理由があって・・・だろうか、
物事を考えてから発言に移すまでのスパンがとても短くなっていた。

いや、深さから言えば「考えている」と呼べるものではない物もあるように思う。
頭で行く前。 舌のレベルで考えて発言している印象だ。
いわゆる、口先ってヤツか・・・。

言葉に言葉を重ねて、それらしい結論を導き出すのは、
慣れでやってしまうし、悪い事にやれてしまう。

社会で生きて行くためには、ある程度必要な能力だとは思うが、
シックリ来ないと感じた事実は、ちゃんと認識しておこう、と思った。

怪我の功名ってヤツだなぁ。

でも、早く治ってほしい。
寝れないし(^-^;)

2006/06/04 12:47 Comment(0) | TrackBack(0)

議論だけで何かが生まれることはない、ってのは解ってんだよね

国家の品格っぽいイメージ

だいぶ前の話だけど、国家の品格(藤原正彦著 新潮社)を読んだ。
個人的に賛同できない部分も多かったんだけど、改めて気付かされた事もあって収穫は多かったように思う。

「論理で説明できることはほとんどない」
「論理に酔うな」

自分のように子供の頃からヘリクツをこねたりしていると、自分なりの定理みたいのができていて、
誰かに何かを説明する時、意見する時の拠り所にしてしまったりする。
まぁ、論理立てで物を考える事は、大切だとは思っているし、悪い事じゃない。

ただ、誰かと対峙した時、論理が正しく交差する条件ってのは限られているし、少ない。

A「○○だから△△で、だから□□じゃないか」と、いくら明快な論理があっても、
B「まぁ・・・どっちでもいいよ。ただ、めんどくせぇな」と言う事になる可能性はある。
Aにとっていくら大切な事であっても、Bの「めんどくせぇ」に勝てないワケだ。

みんなそれぞれに正しい言い分があるだよね。

高校の時に、事があってそう感じた。
めんどくせーもんは、何言われてもめんどくせーじゃん。
って、Bがオレじゃんw!!

それは置いておいたとしても、
物事が論理で片付かないって事はみんな解ってると思うんだ。
論理だけじゃ、物事は進まない、それはみんな思ってる。

でも、議論する段になると、なぜかそれを忘れがち。
特に頭が良いという人たちの方がそう。

気をつけなくちゃw。
オレ、頭良いからw。

2006/06/04 00:56 Comment(1) | TrackBack(0)

ジブン達に負けるジブン

たまたま口に出した事なのだが、どうやら変わっている様なので書いてみることにした。


物心着いたころから、ジブンは3人で物事を協議することになっている。

【今のジブン】
・まぁ、今の自分
・別に普通。

【10歳ぐらいのジブン】
・10歳ぐらいの自分。
・なんか今のジブンに理想を求める。
・下手に妥協すると「そんな大人にはなりたくない」とか言う。
・ウザい。

【100歳ぐらいのジブン】
・100歳ぐらいの自分。
・なんか今のジブンを諭すような事を言う。
・「それで本当にいいのかぇ?」みたいな事を言う。
・ウザいしムカつく。


できれば、今のジブンを優先させたいんだけど、
10歳のジブンと100歳のジブンは、正論を言う上に意見も合うため多数決で負ける事が多い・・・。

ハタから見たら「自分で決めたのに、渋々やってる」事が多いのはそういうワケだ。


この感覚って珍しいのか・・・。
どうなの?

2006/02/13 23:41 Comment(2) | TrackBack(0)

Webっぽい文才

Webっぽい文章を書くスキル。

どうやら、そんなものが存在するらしく、自分の文章はそんな感じらしい。

きっと、↑の「どうやら」「そんな感じ」あたりとか、←の「あたり」とか、←の「とか」とか、事らしい、←の「らしい」とかw。

よくよく見てみると、ぼかしている。
そぅ!ぼかしているだけなのだ。

「自分的には」「ら抜き言葉」「私って○○な人じゃないですか~」等、間違った日本についてガイドした本が売れ行く中、まさか自分がその対象だったとは・・・。



チョベリバ。

2006/01/15 02:54 Comment(0) | TrackBack(0)

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