昔から良く話題には上っているものなので
一応、自分なりの答えをば。
・「なぜ人を殺してはいけない」か
→結論:殺してはいけない、という理由はない。
「人を殺していけない理由」が絶対性を持っているのであれば、
刑罰や教育による、ネガティブキャンペーンを行う必要性は無いわけで、
インセンティブによるコントロールを行っている事実そのものが、
その明確な理由がない事を物語っていると思いますよ、と。
ちなみに、もし子供に「なぜ人を殺してはいけないか」
と問われた時の答えとして、
「キミや大切な人が殺されたら悲しいだろう?だから殺してはダメなんだ」
「殺してはいけない理由はないけど、殺していい理由も無いだろ」
という類の情緒的な説明や成立していない話で、”解った気”にさせようとするのが一番ダメ。
子供はかなりのレベルで色々な事を理解する。矛盾点にもすぐ気づくだろう。
ここはひとつ、ネガティブキャンペーンに徹して
「理由なんかない。理由とかではなく最悪だ。ただただ最悪だ。」
と答えるのがベストだと思う。
昔の人は、無意識にちゃんとやってたんだと思うわー。
August 29, 2007 5:59 AM
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