<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>sarusaruworld</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sarusaruworld.com/atom.xml" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2</id>
   <updated>2008-11-30T10:18:36Z</updated>
   <subtitle>日記もろもろマイライフ。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>


<entry>
   <title>早起きすることにしましたよ宣言</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/post_58.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.16577</id>
   
   <published>2008-11-30T01:43:20Z</published>
   <updated>2008-11-30T10:18:36Z</updated>
   
   <summary>          眠らないからだを～♪すべて欲しがる欲望を～♪　と、いうことで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/kohara/80004731/" target="_blank"><img title="早起き" height="180" alt="早起き" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/hayaoki.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    眠らないからだを～♪すべて欲しがる欲望を～♪　と、いうことで（中略）、早起きをすることにした。
</p>
<p>
    いまの起床時間が、だいたいAM7:00前後なので、5:30ぐらいまで引き上げる。
</p>
<p>
    テーマは、「徹底的に自分を信じない、早起き」。ということで、採用した方法をまとめ。<br />
</p>
<p>【採用した方法】<dl>
    <dt>
        ・起きたあとの、やることリストをつくる
    </dt>
    <dd>
        ボーっと消化してしまうと、次につながらないので、自分なりに達成感を演出<br />
        ※詳細は追記予定
    </dd>
    <dt>
        ・起床の練習をする
    </dt>
    <dd>
        起きるプロセスを身体に覚えさせるため、目覚ましを止める～起床まで、一連の流れを素振りする
    </dd>
    <dt>
        ・起床時間を記録 / 見える化する
    </dt>
    <dd>
        「<a title="" href="http://www.hayaoki-seikatsu.com/" target="_blank">早起き生活</a>」というWebサービスを使って、起床時間をグラフ化（<a title="" href="http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/sarusaruworld/" target="_blank">sarusaruwroldの早起き日記</a>）<br />
        「早起き生活」はグラフをブログにも貼れるようなので、張っておいた。
    </dd>
    <dt>
        ・早起きできなかった日があっても気にしない
    </dt>
    <dd>
        早起きすること、そのものが目的ではないので、気にしない。そういう日もあるってことね
    </dd>
    <dt>
        ・睡眠時間を計算しない
    </dt>
    <dd>
        どこにも書いてなかったけど、自分ルール。あえて終身時間は記録しない。
    </dd>
</dl>【採用しなかった方法】
<dl>
    <dt>
        ・毎日24時に、ふとんに入る
    </dt>
    <dd>
        まず、無理。そもそも、これが守れるなら起きれない方がだめ
    </dd>
    <dt>
        ・早起きしたくなる、楽しいことを用意する
    </dt>
    <dd>
        欲求世界のBIG３、“睡眠”を超える楽しいことを用意するのは容易ではない、ヨーイヨイ。
    </dd>
    <dt>
        ・寝るまえの行動を制限する。カフェイン取らない / 酒飲まない / PC見ない、など
    </dt>
    <dd>
        自分自身に言い訳をする機会を与え、逆効果。　知識として持っておくだけでよい。
    </dd>
</dl>
</p>

<p>
形から入るあたり成長ないなと思いつつ、これはこれで大事。「やってみる」までのリードタイムが短いのが長所ですから。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「円高になると株が安くなる」、に感じる違和感</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/post_57.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.16575</id>
   
   <published>2008-11-23T01:08:47Z</published>
   <updated>2008-11-23T02:09:20Z</updated>
   
   <summary>          「経済ってそういうことだったのか会議 」を読んで、佐藤雅彦氏...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/dustinmatthews/2757635571/" target="_blank"><img title="stock.jpg" height="180" alt="stock.jpg" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/stock.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「<a title="" href="http://www.amazon.co.jp/経済ってそういうことだったのか会議-日経ビジネス人文庫-佐藤-雅彦/dp/4532191424?coliid=IRX2EDJG94D1N&amp;colid=YMX70CEXWI9N&amp;camp=759&amp;linkCode=wwl&amp;tag=sarusaruworld-22&amp;creative=4455" target="_blank">経済ってそういうことだったのか会議</a> 」を読んで、佐藤雅彦氏と竹中平蔵氏の思惑通り、「そういうことだったのか」と天を仰いだ。そういうことだったんだ。そういうことだったんですね。
</p>
<p>
    ということで、ごく最近、「そういうことだった」ことに気づいた身としては、色々と疑問がある。まずは、「円高と株安」の関係。どうしても、円と株の評価が真逆の動きをすることに、ちょっとした違和感を覚える。<br />
</p>
<p>
    よく聞く理由としては、輸出企業が製品の値上げ・コスト削減せざるを得ず、利益を上げにくい状況になるから。確かに日本は、平成19年財務省発表の貿易額で、輸出総額83兆9314億円が、輸入総額73兆1359億円を上回る輸出の国。影響が大きいのは判る。
</p>
<p>
    ただ、円建てで仕事をする以上、“売上が下がる”のは仕方ないとしても、同時に“仕入も下がる”わけで、原価率によっては、どこかでバランスするような気がしてしまう。と、いうことで、試算してみた。
</p>
<p>
    <img title="stock_table.gif" height="253" alt="stock_table.gif" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/stock_table.gif" width="420" border="0" />
</p>
<p>
    試算しはじめた瞬間から、「そりゃそうだ」、と気づいたわけだが、せっかくなので原価率を変えてやってみた。やはり、原価率に関わらず、円高だと利ざやは減る。　どこかでバランスしそう、というのは気のせいだったか・・・。<br />
</p>
<p>
    やり方のせいではないとすると、なおさら、「国の信頼度を示す通貨価値」と、「経済の指標である株価」が真逆に動くことに違和感を感じる。
</p>
<p>
    　①日本企業が成長して株価が上がる<br />
    　②成長株を買うために円が買われ、円が上がる<br />
    　③円高になって、成長が滞る<br />
    　④株価が下がる
</p>
<p>
    このフローは、正しいのだろうか。もうちょっと調べてみる。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>カフェ「awatenvou」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/awatenvou.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.16574</id>
   
   <published>2008-11-22T11:52:45Z</published>
   <updated>2008-11-22T22:32:34Z</updated>
   
   <summary>          近所のカフェ、「awatenvou」へ行って、正山小種（ラプ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <img title="awataenbou_.jpg" height="180" alt="awataenbou_.jpg" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/awataenbou_.jpg" width="460" border="0" /><br />
    近所のカフェ、「awatenvou」へ行って、<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/正山小種" target="_blank">正山小種（ラプサンスーチョン）</a>を飲んだ。
</p>
<p>
    夜までやっているようなので、今度はアルコールを飲みに行ってみようと思うのだが、歩いていくには遠い。誰か一緒に行こう。飲まない人。
</p>
<p>
    <a title="Uploaded - 08\11\22-2 by sarusaruworld, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/sarusaruworld/3049007359/" target="_blank"><img alt="Uploaded - 08\11\22-2" src="http://farm4.static.flickr.com/3216/3049007359_c72538a355_m.jpg" width="215" /></a><a title="Uploaded - 08\11\22-3 by sarusaruworld, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/sarusaruworld/3049008095/" target="_blank"><img alt="Uploaded - 08\11\22-3" src="http://farm4.static.flickr.com/3137/3049008095_d1862c45e5_m.jpg" width="215" /></a><br />
    <a title="Uploaded - 08\11\22 by sarusaruworld, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/sarusaruworld/3049847588/" target="_blank"><img alt="Uploaded - 08\11\22" src="http://farm4.static.flickr.com/3295/3049847588_a61a21f092_m.jpg" width="215" /></a><a title="Uploaded - 08\11\22-1 by sarusaruworld, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/sarusaruworld/3049007265/" target="_blank"><img alt="Uploaded - 08\11\22-1" src="http://farm4.static.flickr.com/3153/3049007265_6ed8f97259_m.jpg" width="215" /></a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ブログ？書いてますよ、いやほんと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/post_56.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.16573</id>
   
   <published>2008-10-31T23:52:38Z</published>
   <updated>2008-11-01T00:07:00Z</updated>
   
   <summary>          「『今日から毎日、ブログを書く』と宣言してから、だいぶ経って...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/fabian_jochen_kanzler/1492018474/" target="_blank"><img title="ごめーん" height="180" alt="ごめーん" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/runaway_1.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「『今日から毎日、ブログを書く』と宣言してから、だいぶ経ってますね。」
</p>
<p>
    いや、違う。違うんだ。本当に毎日書いてたんだよ。いや、ほんと。ほんとだって！神に誓うよ。あれだ、天地神明に誓って、ってやつ。え？何教？・・・いや、そういうことじゃないでしょ。え、じゃあなに？オレが嘘ついてるっていうの？いや、逆ギレじゃないよ、逆ギレじゃないけどさ、なんか、こぅ、決め付けるのって良くないじゃん？わかるよ、わかる。そりゃ、どっちがホントかなんてわかんないよね。でもさ、それってお互いに一緒じゃん？　本当か嘘か、お互いにわかんないわけじゃん？あ、いや、オレはわかるよ。本当ですよ。本当ですもの。毎日書いてましたもん。いや、そこ。うん、わかるって。書いてたけどー、書いてたけど～、証明するものがない、まぁ、そういうことですよね。でもさ、そんなこと言ったらアレだよ？逆にアレだよ。証明できることの方が少ないよ？世の中なんてさ。愛情や友情だって、証明できないわけでさ、でもあるでしょ？あるわけですよ。そういう意味では、歴史が証明してるわけですよ。確かに、無いって決めちゃえば無いことになっちゃうかもしれないけどさ、でもそれって、なんていうか・・・悲しいじゃん？悲しいですよ。そもそも人の一生なんて、何のために、誰のために、生きるか、が大切なわけですよ。何のためにも、誰かのためにも生きられないなんて、やっぱ悲しいと思うよ、思う。俺はね、オレは思うわけ。「あなたがそばに居ないことが寂しいのじゃなくて、あなたがそばに居ないと思うことが寂しい」とか、昔の偉人も言ってたと思うんだよね。昔の偉人だったか、大事MANブラザーズだったか、忘れたけど、言ってたんだよ。つまり、「本当かどうか」なんてことが大切なんじゃなくて、「本当だと言っていること」が大切で、それは、もう「本当だ」ということにしてもいいんだよ。そう、うん。そういうことになってるらしいよ、アメリカでは。知らないけどね、バージニア州あたりでは、なんか。そうらしい、よ。いや、もう本当に書いてたんだよ。でもさー、なんかさー、書いてもさー、納得いかなくて、アップしてもすぐ消しちゃったりしてさー。「いや、オレ、考えよろオレー。考えたまえよ、オレー（笑）」とか思ってね、ちょっと手を止めて、頭で考える時間を増やしたりね、工夫してたわけですよ。うん、そう。まぁ、なんというか、最終的には、手は動いてなかったんだけどね。まぁ、書いてたよ、頭の中で。それはもう、書く準備なわけで、最終的には、それをテキストに起こすだけだから、それはもう、書いてたと言っていいんじゃないかな。いや、あれは書いてたな。実際書いてたよ。ちょっと話それるけど、F１レーサーがやる、本物のイメージトレーニングって、本当に身体にGがかかったような感覚を覚えるらしいよ。そう！つまりそういうこと！実際には、手は動かしてないけど、もう書いてる感じのG？「書いてるG」はかかってたわけ。実際、ペンの重さ感じてたしね。そう、PCで入力するんだけど、なぜかペンの重さを感じてたよ。いやー、アレだな。もう、なんか、すげーアレなんだよね。なんか・・・
</p>
<p>
    ・・・すんません。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Mokuji - ブログに目次をつけるサービス　β版リリース</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/web_service/mokuji_-.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.14576</id>
   
   <published>2008-10-30T16:00:47Z</published>
   <updated>2008-10-31T05:57:45Z</updated>
   
   <summary>               ほほえみながら目を細めて、「昔は良かった」とつぶや...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Web Service" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://mokuji.deckkr.jp/" target="_blank"><img title="mokuji.jpg" height="180" alt="mokuji.jpg" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/mokuji_1.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    <br />
    ほほえみながら目を細めて、「昔は良かった」とつぶやき、小屋の近くの安い酒場で仲間におごられ話し出す、そんな劇場猫的ブロガーなキミに朗報だ。
</p>
<p>
    昔の、輝いていたころのキミのエントリー、いまはどこにあるんですか！？元気ですかっ！？元気ですよっ！！
</p>
<p>
    そう！まばゆいばかりに輝いていたキミのブログの最近は、世間にあてられて小さくまとまってしまった、つまらないエントリーに埋め尽くされているよね。でも、現在のキミが、キミのすべてなのかい？キミのゴールなのかい？　いいや、違うね。
</p>
<p>
    キミは、現在のキミだけではなく、過去から未来に続くキミの連続点によって構成されるべきなんだよ。わかるかねキミ。<a title="" href="http://yaplog.jp/kimmyheart/" target="_blank">キミー・ブラウニー</a>。
</p>
<p>
    <br />
    そろそろ、収拾がつかなくなってきたので、まとめると、「あるんじゃないの？書いたのは昔だけど、今のみんなに読んでほしい。そんなエントリーがさ。」というわけさ、風に吹かれたジョニー（豆腐）。収拾をつけようと思ったけど、結局つかないので、もう説明しよう。
</p>
<p>
    <br />
    １・２・３・・・これだ<br />
    <br />
    「<a title="" href="http://mokuji.deckkr.jp/" target="_blank">ブログの目次を自動で生成～「Mokuji」</a>」
</p>
<p>
    <br />
    以前、<a title="" href="http://sarusaruworld.com/10web_service/mokuji.html" target="_self">α版</a>を紹介した、このサービスがSo Too（相当）パワーアップしたようだ。まさに、アレ！アレだぜ！！！ブログを登録するだけで、エントリーを自動解析！自動的にタグ付けみたいなことやってくれるうえ、自分で設定する、「よりぬきエントリー」の表示もできるぜ。β版の新しい機能は<a title="" href="http://mokuji.deckkr.jp/help/" target="_self">こちら</a>にまとまってるぜ。もう、まさに、アレだぜ！
</p>
<p>
    いままでは、全部「自動」で抽出されていたけど、今回は「手動」、そして「半自動」が選べるらしい（関係ないけど、「半自動」って言葉が大好きです）。
</p>
<p>
    サービスとして、デザインや機能も目に見えて向上しているし、これは楽しみ。ということで、早速、ブログパーツを張ってみた。
</p>
<p>
    いいんじゃない？これ、いいーんじゃない？<br />
    ぜひぜひ、お試しあれあれ。<br />
</p>
<p>
    *）そろそろ、キャラを定めないとなぁ。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>正しいことをしてしまうエコシステム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/post_55.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.14565</id>
   
   <published>2008-10-10T21:01:14Z</published>
   <updated>2008-10-10T21:30:02Z</updated>
   
   <summary>          「テキトーに、ごまかしときゃいーんだよ。あいつらアホだなー。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/buicksrock/365355668/" target="_blank"><img title="正しいことをしてしまうエコシステム" height="180" alt="正しいことをしてしまうエコシステム" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/blog081011.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「テキトーに、ごまかしときゃいーんだよ。あいつらアホだなー。」と言っていた20代。
</p>
<p>
    「正しさ」なんて、要領よく生きるためには、余計なものでしかない。かなり長い間、そう思ってきた。
</p>
<p>
    いや、基本的な考え方は、今も変わっていない。しなくていい苦労は、しないほうがいいし、要領よく、効率よく、楽して生きたい。（・・・なんか、活字にしたら悲しくなってきた）<br />
</p>
<p>
    ただ、その悲しいまでに軽薄な合理性の先が、結局「正しさ」に行き着いたことは、とてもおもしろいと思った。
<br /><br /></p>
<p>
    なにかをやろうとする時、「正しい」ことは、「正しい」というだけで、すごい付加価値を持つ。その「正しさ」の引力はすさまじく、一般的な評価や、満足度だけではなく、ネットワークを、人を、そしてお金さえも集めてしまうのだ。
</p>
<p>
    ・志しに正しさがあれば、人が集まり、友達ができる<br />
    ・仕事に正しさがあれば、友達が集まり、より高い価値を提供できる<br />
    ・価値に正しさがあれば、そこにはお金が集まる
</p>
<p>
    これは、本当にすごいことだと思う。おなじだけの引力を、権謀術数でなんとかしようしても、凄まじい労力が必要なばかりか、実現そのものが難しい。「口先三寸で友達をつくり、『いや、マジで救われるツボなんだって、いやマジで』と詐欺の片棒を担がせ、『本当は10万円なんですけど、今日は特別に3万で良いです』」なんてこと、続くわけがない。
</p>
<p>
    多くの人は、自然と、正しく生きたいと思っていて、その大きな流れに逆らうのは得策ではない（いや・・・もしかすると・・・いや、やめよう。世知辛くなる）。<br /><br /></p>
<p>
    それにしても、"その力を利用して、要領よくやろう"という、実に打算的で、正しくない動機を持っている人でさえ、結果として「正しい」ことをしてしまう、このエコシステムは本当に良くできている。
</p>
<p>
    世界は、人は、本当におもしろい。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「そういうことになっている」っていうことになっている</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/post_54.html" />
   <id>tag:sarusaruworld.com,2008://2.14564</id>
   
   <published>2008-10-06T14:09:58Z</published>
   <updated>2008-10-09T14:27:22Z</updated>
   
   <summary>          「サブプライムローン問題に端を発した、金融市場の崩壊が、実経...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/freefoto/2759629888/" target="_blank"><img title="「そういうことになっている」で、なりたっている" height="180" alt="「そういうことになっている」で、なりたっている" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/blog081009.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「サブプライムローン問題に端を発した、金融市場の崩壊が、実経済に影響を与えている」
</p>
<p>
    実経済？ジツケイザイ？　逆に、“本当じゃない経済”があるってこと？　So！イエス！ザッツライト。
</p>
<p>
    「定価1,000円の本を、ヤフオクで落とそうとしたら、盛り上がって、結局5,000円で落札。『世間的には、5,000円の価値があるんだ』と、友達に5,000円で譲ったものの、しばらくして、売りにかけたら1,000円の価値しかない。4,000円かえせよ、コンチクショウ」と、こんな感じらしい。つまり、価値が“あるということ”になっていた4,000円が、“本当じゃない”部分。
</p>
<p>
    こうして、地球上にある価値の、実に何倍もの価値が、“あるということ”になって、コロコロ転がっている。
</p>
<p>
    よく考えたら、お金（貨幣）だって、「価値が、“あるということ”になっている紙」とか考えだすと、経済は、本当に意味がわからない。頭が、疲れるなぁ。9000円割っちゃうんだろうか。とか。<br />
</p>
<p>
    たまに「Co2削減で、地球温暖化を防いで、海に沈む島々を救おうぜ」と、言う人がいる（いないけど、いることにして）。
</p>
<p>
    でも本当に、削減したら島が沈まないかは、よく分かっていない。少なくとも証明はされていないし、専門家の意見も統一されていない。
</p>
<p>
    しかし、世界はカーボンオフセット祭り。セイヤセイヤ！Co2！！セイヤセイヤ削減だ！！ワッショイ！ワッショイ！こんばんみ。<br />
</p>
<p>
    考えてみると、“本当はどうか”、なんて、実は大した問題じゃないんだ。大切なのは、「そういうことになっている」か、どうか。みんなが、「そういうことなんだね」、と納得できれば、それは、もう、そういうことになっていき、「そういうことになっている」、ということになる。
</p>
<p>
    そして、世界のどこかで、「そういうことにしている」ヤツらがいるんだ。やっぱり、世界はおもしろい。
</p>
<p>
    <br />
    追伸：<br />
    「みんなのブログを読んでいる」と、話したら、「読むばかりでずるい。書け」と言われたので、無理やり書きました。いいの？こんなんで。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「崖の上のポニョ」はすべて、そういうこと</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/post_53.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2662</id>
   
   <published>2008-07-20T16:05:19Z</published>
   <updated>2008-07-20T16:05:19Z</updated>
   
   <summary>          公開初日、たまたま立ち寄ったところで「崖の上のポニョ」を上映...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://ghibli.jp/ponyo/" target="_blank"><img title="崖の上のポニョ" height="180" alt="崖の上のポニョ" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/gtuCyYLlglE.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    公開初日、たまたま立ち寄ったところで「<a title="" href="http://ghibli.jp/ponyo/" target="_blank">崖の上のポニョ</a>」を上映していたので、見てきた。
</p>
<p>
    テレビで流れるCM以外、ほぼ予備知識もないまま、無心で見れたのが良かったのかもしれない。とても楽しんでみることができた。余談だが、異常な期待値の成せる業か、ジブリ作品はすぐに批判コメントが流れるので、耳に入る前にとっとと見るのが良い気がする。
</p>
<p>
    色々なところで話題になっている、「ある種の違和感」は、確かにあったものの、個人的には、それが心地よかった。「AだからBであって、つまりCでなければならない」という論理がガラガラと崩れるがゆえの、開放感とでもいうか。
</p>
<p>
    最初の十数分は、「どういうこと？」と、論理的につじつまを合わせようとしていたが、途中で止めた。きっと、そういうことじゃないんだぜ。ポニョの台詞、波の描写、世界の設定、すべて「そういうこと」であって、素直に受け入れることを要求されているんだぜ。
</p>
<p>
    と、「ただただ、その世界を楽しむことにしよう」と決めた瞬間、悪魔超人のサンシャインよろしく胸の扉が開き、地獄のローラーよろしく心がむき出しになり、ポニョや宗助、見守る周囲の“気持ち”が伝わってきた。　例えが悪いな・・・フォッフォッフォ。
</p>
<p>
    きっと、この違和感、子供は感じないんじゃなかろうか。きっと、怖くもないと思う。というか、そういう子供達が多いことを祈る。フォッフォッフォ。<br />
</p>
<p>
    ■関連リンク（ネタバレ＆ネガティブコメント注意）<br />
    ・<a title="" href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" target="_blank">宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢</a><br />
    ・<a title="" href="http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_fb6c.html" target="_blank">宮崎駿最新作はすべてが手描きのアニメ　崖の上のポニョ／55点</a>
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>誰もiPhoneの持つメッセージを理解していない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/iphone_1.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2651</id>
   
   <published>2008-07-15T12:52:55Z</published>
   <updated>2008-07-16T13:31:50Z</updated>
   
   <summary>          いろいろな所でiPhoneが叩かれている。理由の多くが、予め...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/shapeshift/352593346/" target="_blank"><img title="誰もiPhoneの持つメッセージを理解していない" height="180" alt="誰もiPhoneの持つメッセージを理解していない" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/iPhone2.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    いろいろな所でiPhoneが叩かれている。理由の多くが、予め予想されたであろうもので、正直ちゃんちゃらおかしい。HeSoでChaがWaくZe。
</p>
<p>
    そもそも、iPhoneは、「＝携帯電話」ではなく、「＝インターネットのポケベル」という位置づけ。
</p>
<p>
    つまり、PC環境を主体に、「メール、カレンダー、ToDo、IMなど、Webサービスの“通知”を、時間、場所、問わず届けてくれるガジェット」として存在しているわけです。っていうか、スティーブのメッセージってそれ以外に考えられないだろ。
</p>
<p>
    iPod Touchと、iPhoneの最大の差って、「どこでも通信できること（通話も含めて）」で、それが意味するところって、「どこでもYouTube見れますよ」、じゃなくて、「どこでもIMのメッセージ受取れますよ」、だろうよ。つまり、「どこにでも携帯できるデバイス」が「どこででも通信できる」ということがもたらす、本当の常時接続ワールド。あれですよ、ほら、This is リアル・ユ・ビ・キ・タ・ス。
</p>
<p>
    「入力のインターフェイスが終わっている？」「Suicaが使えない？」「Mobile meなんかいらない？」何を言っているんだキミたちは・・・。見当違いもいいところだ・・・。iPhoneの本質は、“通知”！　そう、Notification！
</p>
<p>
    インプットはPCからやるのが基本、iPhoneは通知機能さえしっかりしていれば良いのだよ。通知だけ。
</p>
<p>
    いやぁ、そもそも、Appleはあまり好きじゃないんだけど、新しいライフスタイルを提案することにおいて、右に出る会社はないだろうな。スティーブに心酔する人の気持ちもわからなくはな・・・
</p>
<blockquote>
    <p>
        Ｑ．iPhone は、メール着信(受信通知)を知らせるランプやイルミネーションはありますか？
    </p>
    <p>
        Ａ．ありません。画面表示だけで音もバイブもありません。メール来てるかどうかも一目ではわかりません。
    </p>※参照：<a title="" href="http://www.omoshiro-news.net/memo/iPhone3G.html" target="_blank">iPhone 3G のダメダメなところまとめ</a>
</blockquote>
<p>
    <br />
    ちょっ！　え？　スティ？スティィィーーーーーーブ！！　新しいライフスタ？　え？
</p>
<p>
    もしもし！もーしもーーーし！！(*1)
</p>
<p>
    <br />
    *1）電話だけにね (ﾟ-^*)σ<br />
</p>
<p>
    追記：<br />
    7/19　「Mobile me」に契約すれば通知されるそうです。なんだ、つまんないの。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>iPhoneが地元ではふつうに買える件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/iphone.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2649</id>
   
   <published>2008-07-11T13:43:24Z</published>
   <updated>2008-07-11T23:54:19Z</updated>
   
   <summary>          「iPhoneを素通りするなんて、ブロガーとしてどうなの？」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <img title="iPhone" height="180" alt="iPhone" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/iPhone.jpg" width="460" border="0" /><br />
    「iPhoneを素通りするなんて、ブロガーとしてどうなの？」というプレッシャーに負け、エントリーを書いています。こんにちはブロガーです。
</p>
<p>
    ソフトバンク表参道店には、1500人を超える行列ができたとか。3日前から徹夜で並ぶ人もいて、大変なお祭りさわぎ。ちなみに、並んでいた人の現キャリアの比率は、だいたい、docomo：au：softbank＝2：1：1。docomoとauユーザーの半数は、「2台目」として購入するらしい、とか、まったく聞きかじりでエントリー書いてます。こんにちはブロガーです。
</p>
<p>
    しかし、「ここまで表参道店&amp;都内量販店しかニュースにならないのは不自然だなぁ」と思い、地元の友人に電話してみたところ、「あー、朝、コジマ電気の前に3人ぐらい座ってたけど、アレかな？」と、衝撃のコメント。他の友人にも聞いてみたところ、「帰りがけに寄って、ごくスムーズ買えたけど、なにか？」と、おぎやはぎ的なコメント。って、今考えたら、あいつiPhoneで話してたんじゃないの？予想GUY。
</p>
<p>
    ふと、スティーブにかなりの台数をコミットしたであろう、正義の顔が心をよぎりました。これはまた何か仕掛けないといけないかもしれん。大変だ。
</p>
<p>
    オレは買うよ、正義。並ばないけど。
</p>
<p>
    追記：<br />
    7/12　地元のソフトバンクショップすべてで売り切れてた・・・。聞いていくうちにエスカレートしてきて、北海道と沖縄のショップにも聞いてみたけど、やっぱり売り切れてた。各店舗の入荷台数の平均は約10台。次回入荷は未定らしい。昨日は、平日だったからかな。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Mokuji - ブログに目次をつけるサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/web_service/mokuji.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2646</id>
   
   <published>2008-07-02T17:41:26Z</published>
   <updated>2008-07-02T17:41:26Z</updated>
   
   <summary>          「あぁ・・・なんで僕のブログには目次がないんだろう。でもいい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Web Service" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://mokuji.deckkr.jp/" target="_blank"><img title="Mokuji：あなたのブログに目次をつけよう！" height="180" alt="Mokuji：あなたのブログに目次をつけよう！" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/mokuji.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「あぁ・・・なんで僕のブログには目次がないんだろう。でもいいや、空が青いから」
</p>
<p>
    そんな、自分にウソつく日々にサヨウナラ。目次ライフよコンニチワ。そう！ついにブログに目次をつけるWebサービス「<a title="" href="http://mokuji.deckkr.jp/" target="_blank">Mokuji</a>」がリリースされたのだ。
</p>
<p>
    ブログはどうしても時系列でアーカイブされるので、「我ながら上出来だ」と思ったエントリーも流れて行ってしまう。「魂を込めた、渾身のエントリーだぜ (*1)」と思いつつ、最終的には、「タグとか、まとめとか、めんどくさいぜよ」が勝ち、結局何もしない。Mokujiは、そんな、“おまえはオレか”的な皆さんのために、「自動でブログエントリーを整理、目次にしてくれる」サービスなのだ。ぐうたら万歳。
</p>
<p>
    ということで、<a title="" href="http://mokuji.deckkr.jp/home/sarusaruworld/" target="_blank">sarusaruworldのMokuji</a>
</p>
<p>
    ・・・「ぃぃぃー」って、なんか、シュトロハイム的な目次が出た。どうやらある程度、記事数がそろってないと、スマートには出ないようす。これからに期待。これからの、オレのブログ更新に期待。<br />
</p>
<p>
    ブログや他のWebサイトも含めて、「ナビゲーション」って、サイトに依存しないカタチにならんかなぁ？と思っていたこともあり、「ブログの新しいナビゲーションを提供するサービス」という風にも見えるMokujiには、とても期待している。<br />
</p>
<p>
    色々なところでも取り上げられているようで、これからが楽しみ。βが待ち遠しい。&nbsp;やっぱタグクラウド型のブログパーツ欲しい。
</p>
<ul>
    <li>
        <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/143/143694/" target="_blank">コレは便利！ブログに「目次」が付けられる：Ascii.jp</a>
    </li>
    <li>
        <a href="http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20376232,00.htm" target="_blank">注目を集めるブログの「目次」生成サービス「Mokuji」：CNET Venture View</a>
    </li>
    <li>
        <a href="http://netafull.net/blog/026380.html" target="_blank">[N] ブログの目次を自動生成する「Mokuji」：ネタフル</a>
    </li>
    <li>
        <a href="http://designwork-s.com/article/101136207.html" target="_blank">ブログに目次がつけられる「Mokuji」: DesignWorks</a><br />
    </li>
</ul>
<p>
    <br />
    *1　・・・　よくよく考えたら、渾身のエントリーなんて１コもないぞ！おい！オレ、おーい！
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>CARESS「カレス」＠お台場に行ってきた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/think/caress.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2629</id>
   
   <published>2008-05-05T16:46:42Z</published>
   <updated>2008-05-05T16:13:16Z</updated>
   
   <summary>          最近噂の新しくできたCoolなレストラン「CARESS（カレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://caress-daiba.com/" target="_blank"><img title="Caress（カレス）" height="180" alt="Caress（カレス）" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/lryPzJaikN2S6C0z_3.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    最近噂の新しくできたCoolなレストラン「<a href="http://caress-daiba.com/" target="_blank">CARESS（カレス）</a>」に行ってきた＠お台場。
</p>
<p>
    店内は洗練されたイメージかつカジュアル。オープンテラスもあってワイワイと飲むのも楽しそう。料理もひとつひとつが丁寧＆美味しい。うーむ、前評判以上だな、これは・・・。
</p>
<p>
    誕生日のお祝いだったので、その旨を伝えたところ、快く趣向を凝らしてもらうことができた。Webサイトでも紹介されていた安曇野の豚肉は、びっくりするぐらい柔らかく味もしっかり。また、サラダのソースがアンチョビを使ったものだったり、どの料理も一手間、二手間かけた、楽しく美味しいものばかり。<br /><br />
    
    <img title="" height="150" alt="" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/caress001.jpg" width="200" border="0" /><img title="" height="150" alt="" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/caress002.jpg" width="200" border="0" /><br />
    <img title="" height="150" alt="" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/004.jpg" width="200" border="0" /><img title="" height="150" alt="" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/005_1.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    まだオープンして間もないということらしいんだけど、既に店内はお客さんで一杯。カジュアルなデートにはピッタリだし、これはすぐに予約も入らない状態になってしまうのではなかろうか。
</p>
<p>
ということでみんなにもご紹介。お越しはお早めに。近いうちまた行きたいなぁ。
</p>
<dl>
    <dt>
        名前
    </dt>
    <dd>
        CARESS（カレス）
    </dd>
    <dt>
        TEL
    </dt>
    <dd>
        03-6382-9966
    </dd>
    <dt>
        住所
    </dt>
    <dd>
        東京都港区台場1-3-5 シーリア台場3番街5-102
    </dd>
    <dt>
        最寄り駅
    </dt>
    <dd>
        お台場海浜公園駅（ゆりかもめ）
    </dd>
    <dt>
        営業時間
    </dt>
    <dd>
        ランチ：<br />
        　　11：30～14：30 L.O.（火～金）<br />
        ブランチ：<br />
        　　11：30～15：00 L.O.（土/日/祝）<br />
        ディナー：<br />
        　　18：00～22：00 L.O.（火～土）<br />
        　　18：00～21：00 L.O.（日/祝）<br />
        ラウンジ<br />
        　　22：00～27：00 L.O.（金/土）<br />
        ※詳細な営業時間はお店へ問い合わせください
    </dd>
    <dt>
        Webサイト
    </dt>
    <dd>
        <a title="" href="http://caress-daiba.com/" target="_blank">http://caress-daiba.com/</a>
    </dd>
    <dt>
        地図
    </dt>
    <dd>
        <iframe width="375" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=d&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;saddr=&amp;daddr=35.630699,139.779262&amp;mra=mi&amp;mrsp=0&amp;sz=18&amp;sll=35.630708,139.779283&amp;sspn=0.00194,0.003648&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJq-JrhfSNLDLEub4aISYIdhilKRdQ&amp;ll=35.6308,139.779278&amp;spn=0.003052,0.004023&amp;z=17&amp;output=embed"></iframe>
    </dd>
</dl>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「できるけど、できないこと」という領域</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/think/post_52.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.2628</id>
   
   <published>2008-05-05T14:22:07Z</published>
   <updated>2008-05-05T14:22:07Z</updated>
   
   <summary>          「できること」と「できないこと」の他に「できるけど、できない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/yukiko/49670910/" target="_blank"><img title="「できるけど、できないこと」という領域" height="180" alt="「できるけど、できないこと」という領域" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/lryPzJaikN2S6C0x_8.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    「できること」と「できないこと」の他に「できるけど、できないこと」という領域があって、ここを意識すると結構おもしろい。
</p>
<p>
    大企業や、高い技術を持っている技術者は、一見「できること」だらけに思えるわけだが、実は「できるけど、できないこと」だらけ。
</p>
<p>
    規模が大きければ大きいほど成長を余儀なくされる企業は、基本的に成長につながらない方針は執れない。高い技術が飯ノ種の技術者も同様。また、相対的に別の何かに注目せざるを得ない場合も同じで、結局のところ力は行使されない。つまり、「潜在的な力が、ある条件・方面において発揮されない領域」が、「できるけど、できないこと」と言うわけだ。
</p>
<p>
    「できるけど、できないこと」を意識するということは、対象が、進む・進まざるを得ないベクトルを推理することで、俯瞰的に物事を見ることなる。また何より、“構造上ベクトルを向けられない領域”を見極めることは、“楽して勝つこと生涯を捧ぐ”自分にとって、これ以上ないくらいに楽しいプロセスだ。
</p>
<p>
    「できるけど、できないこと」は、必ずどの対象でも存在するし、潜在的な力が大きければ大きいほど領域は大きく安全になるはず。色々と考えてみるのも楽しいと思う。<br />
</p>
<p>
    ちなみに、Googleはsarusaruworld.comを買収しようと思えばできるけど、“しようと思わない”から、できない。
</p>
<p>
    安全だ。イヤッホゥ！
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>AMN「第4回ブロガー勉強会」に行ってきたメモ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/amn4.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.1244</id>
   
   <published>2008-03-20T11:27:57Z</published>
   <updated>2008-03-20T11:27:57Z</updated>
   
   <summary>          3/17 AMN主催で行われたブロガー勉強会に行ってきた。ま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Think" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/mac_girl/1808548002/" target="_blank"><img title="勉強会" height="180" alt="勉強会" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/study.jpg" width="460" border="0" /></a><br />
    3/17 AMN主催で行われたブロガー勉強会に行ってきた。まとめを・・・と思ったらこれ以上ない程にきれいにまとめられている方がいらっしゃったので、リンクさせて頂きました。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://clip.hiniku.com/?eid=590682" target="_blank">hiniclip : ヒニクリップ | AMN「第四回ブロガー勉強会」で、ブログと仕事の両立について考えた</a>
</p>
<p>
    ちなみにこんなブロガーさんたちの話が聞けました。
</p>
<ul>
    <li>「<a href="http://blog.pasonatech.co.jp/mitani/" target="_blank">世界を巡るFool on the web</a>」美谷さん
    </li>
    <li>「<a href="http://it.blog-jiji.com/" target="_blank">湯川鶴章のIT潮流</a>」湯川さん
    </li>
    <li>「<a href="http://blog.livedoor.jp/lalha/" target="_blank">小野和俊のブログ</a>」小野さん
    </li>
    <li>「<a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/" target="_blank">秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ</a>」秋元さん
    </li>
</ul>
<p>
    <br />
    いまさらなんだけど、自分の認識以上に「ブログ」は "その人そのもの" を表すツールとして機能しているらしい。おもしろいな、と思うのと同時に、怖いな、とも思った。まぁ、無駄に、怖がってもしかたないんだけど。なんというか、もう手遅れだし。
</p>
<p>
    もうちょっと、まじめにやってみようかなと思わされる会でした。<br />
</p>
<p>
    以下自分用メモ。
</p>
<p>
    ・ブログ禁止という職場で働いたことがないため気持ちわからず。
</p>
<p>
    ・ブログ界の基礎知識が足りない（「だ、だれ？」が多かった）。
</p>
<p>
    ・論点が見えず、たまにイラっとした。仕事から直行は良くないな。
</p>
<p>
    ・ちょっと他人を意識し始めたときの迷走感についての話は安心した。
</p>
<p>
    ・継続は力なり。&nbsp;ただ " なんでもいいから " とはせぬよう気をつけ、続けよう。
</p>
<p>
    ・遅刻した上、終電で懇親会を逃す。残念。 知り合いできなくて寂しかった。
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インド新聞準備中ながら好評配信中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sarusaruworld.com/life/post_51.html" />
   <id>tag:services.sarusaruworld.com,2008://1.1242</id>
   
   <published>2008-03-14T16:45:51Z</published>
   <updated>2008-03-14T16:45:51Z</updated>
   
   <summary>     結局・・・結局インドなんですよ。世の中なんて。みんな、巻いてるわけです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="Others" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://sarusaruworld.com/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.flickr.com/photos/23425162@N02/2240072623/" target="_blank"><img title="インド新聞" height="180" alt="インド新聞" src="http://sarusaruworld.com/bw_uploads/g0ODk4NoMDgwMzE1.jpg" width="460" border="0" /></a>結局・・・結局インドなんですよ。世の中なんて。みんな、巻いてるわけですよ、心のターバンをさ・・・。なんて思っているアナタ！
</p>
<p>
    実はインド人の中でもターバンを巻いている人はごく一部！シーク教という、宗教の男性のみが巻く民族衣装なんだ！
</p>
<p>
    ちなみに、勇敢な民族で知られるシーク教は、「虎」を意味する " シン " を名前につけることが多い。現インド首相、マンモハン・" シン "も、実はあのタイガー・ジェット・" シン "もシーク教なんだね！ちなみに、タイガー・ジェット・" シン "は、つまりタイガー・ジェット・タイガーだったんだ！どないやねん！だね！
</p>
<p>
    <br />
    ということでインド専門ニュースサイト「インド新聞」が準備中ながら配信をスタートしました。応援してあげてください。
</p>
<p>
    「インド」＝「オフショア、IT、マルチ・スズキ」の方はこちら<br />
    　→日本語で読むインドのニュース。インド専門ニュースサイト「<a title="" href="http://indonews.jp/" target="_blank">インド新聞</a>」
</p>
<p>
    「インド」＝「カレー、ターバン、ビックリ」の方はこちら<br />
    　→インド新聞スタッフによる、ノリと感性を中心とするブログ「<a title="" href="http://blog.indonews.jp/" target="_blank">インド新聞スタッフBlog</a>」
</p>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
